Macを見に行ったら新品の在庫がなく、中古のMacBook Pro(M5 Pro・48GB)を買った話

Macを買いました。

秋葉原のソフマップへMacを見に行ったら欲しくなってしまい、新品のMacBook Proがあるか聞いたら在庫がなくて、中古のMacBook Pro 16インチ(M5 Pro・メモリ48GB)を買ってきました。

この記事は、なぜ中古になったのか、そのとき何を考えて決めたのか、という話です。Macをどれにしようか迷っている人が、中古も候補に入れるかどうかを考える材料になればと思います。

まだ初期設定が終わったばかりなので、使ってみてどうだったかという評価は書いていません。

買ったのは中古のMacBook Pro 16インチ(M5 Pro・メモリ48GB)

買ったのは2026年10月4日(日)、場所は秋葉原のソフマップです。

  • 機種:MacBook Pro 16インチ(2026年モデル)
  • チップ:M5 Pro(18コアCPU/20コアGPU)
  • メモリ:48GB
  • ストレージ:SSD 1TB
  • 状態:中古Aランク
  • 店頭価格:税込529,980円
中古Aランク、MacBook Pro 16.2インチ、M5 Pro(18コアCPU/20コアGPU)、メモリ48GB、SSD 1TB、税込529,980円と書かれた店頭の値札
店頭の値札です。Aランクで、税込529,980円でした。

新しいノートパソコンをMacにしようと思った理由

展示会で使ったノートパソコンが古くなっていた

先日、生成AIの展示会に出展しました。そのときに使ったノートパソコンが、昔買った古いものだったんですよね。

キーボードが効かないところがあって、動作も重いです。なので、新しいノートパソコンが欲しいと思っていました。

iOSアプリを作ることと、AIを試すこと

新しく買うならMacがいいかな、と考えていた理由は2つあります。

1つ目はiOSアプリです。iOS用のアプリを作るので、手元にMacがあると進めやすいんですよね。

2つ目はAIです。メモリの大きいMacなら、AI関係をいろいろ試せそうだと考えていました。

Macを使うのは今回が初めてではありません。前にDTPの仕事をしていたときはiMacを使っていましたし、今の会社でもMac(M2 Pro、メモリ16GB)を使っています。

そのうえでのMacの印象は、まず「高い」です。正直、めちゃくちゃ高いです。値段と性能で選ぶなら、Windowsのパソコンの方がいいと私は思っています。

なので、メインのWindowsのデスクトップ(Ryzen 9950X、メモリ64GB)は今のまま使います。Windowsから乗り換えたわけではなく、ノートパソコンとしてMacを追加した形です。

Mac miniと迷って、MacBook Proにした

最後まで迷った候補はMac miniです。やっぱり安いので。

ただ、Mac miniにするなら別にモニターを用意しないといけないですし、もともと欲しかったのはノートパソコンです。なので、MacBook Proの方を選びました。

新品のMacBook Proは在庫がなく、中古を見せてもらった

秋葉原のソフマップで聞いたら、新品の在庫は本島にないらしい

当日は「Macあるかな」くらいの気持ちで、秋葉原のソフマップにあるApple製品の売場を見に行きました。買うと決めて行ったわけではなくて、見ていたら欲しくなってしまったんですよね。

店員さんに「MacBook Proですぐ買えるものはありますか」と聞いたら、ここには新品の在庫がないとのこと。じゃあ近くの店舗にはありますかと聞いても、ないと言われました。

神奈川とか千葉とか埼玉とか、近くの県なら車で行くので、どこかの店舗にありませんかとも聞きました。返ってきたのは「えーと、日本の本島には在庫がないです。」でした。

正確に言えば鹿児島にはあるんですけど、とも言われました。鹿児島まで車で15時間以上です。さすがに遠すぎます。

この「本島にない」が、今回いちばん印象に残っています。

同じくらいの予算で、メモリ48GBの中古があった

じゃあ中古だったらどうですか、と聞いて確認してもらったところ、16インチのMacBook Proで、M5 Pro・メモリ48GBという個体がありました。

その前に見ていた新品はメモリ24GBのモデルで、確か税込52万円くらいだったと思います。中古ではあるけど、同じくらいの予算でメモリが倍になるなら、こっちもいいよねと思いました。

48GBは、最初から狙っていた構成ではありません。中古は在庫にある個体の中から選ぶ買い方なので、この構成になったのは巡り合わせみたいなものです。

新品の構成と値段を見ていただけなら、この48GBのモデルは候補に入っていませんでした。中古を聞いてみて、初めて出てきた選択肢です。

Aランクの状態と、ソフマップの初期不良対応

中古で気になるのは、状態と、買った後に不具合があったときのことだと思います。

今回の個体は中古のAランクです。ソフマップの中古では、Aランクは外装がきれいで状態の良い美品、という扱いになっています。実際に見てもとてもいい状態だったので、これなら問題ないと思って買いました。

初期不良の対応は、ソフマップの中古商品の案内だと通常1か月、ソフマップ会員は3か月です。私は今回ソフマップ会員になるので、3か月になります。

50万円を超える買い物をして、いまは初期設定が終わったところ

この金額を出すことについては、もう地獄です。お金がないと言っているのにこんなものを買うのは、さすがにやばすぎます。

ただ、買ってしまったら後戻りはできません。マジで副業で稼がないといけなくなりました。

今は、初期設定がやっと終わった段階です。まだそこまで使っていないので、ここがいい、みたいな話は特にないです。

戸惑っているのはキーボードです。私はいつもUS配列を使っていて、Macの日本語配列は今回が初めてなんですよね。

なれねぇ……。Caps Lockが下にあるのもキモイ……。

Appleロゴが表示された起動中のMacBook Proと、日本語配列のキーボード
起動中のMacBook Pro。キーボードは日本語配列です。

性能には期待しています。会社で使っているMacがM2 Proなので、そこからM5 Proになってどれくらい変わるのか、というところです。

買ってよかったかどうかは、まだ判断できません。副業をメインの目的にして買ったので、副業で稼ぐことができたら「買った意味があった、よかった」となるかなと思います。

Macをどれにするか迷っているなら、中古の在庫も一度見てみる

今回の私は、最初は新品だけを見ていました。その新品の在庫がなくて、中古を聞いてみたら、同じくらいの予算でメモリ48GBのモデルが出てきて、候補が変わりました。

もちろん、いつも同じようなものがあるわけではないです。中古は、そのときお店にある個体がすべてなので、何があるかは見てみないと分かりません。

なので、新品の構成と値段を見て手が止まっているなら、決める前に中古の在庫も一度見てみるのはありだと思います。自分の予算と使い道に合う個体があるかを見るだけでも、迷い方が変わるかなと。

ソフマップの中古は、通販サイトのリコレのMacカテゴリでも見られます。在庫と価格はそのときどきで変わります。気になる構成があるかどうか、眺めてみてください。

私の場合は、店頭で店員さんに「中古だったらどうですか」と聞いたのがきっかけでした。お店に見に行くなら、新品と一緒に中古も聞いてみるといいかもしれません。

-パソコン関連

© 2026 クリレアさんの記録